【正直レビュー】ダイソーのつけ置き洗いグッズ注目2選|オキシ漬けできるのは?

年末になると、いつもは後回しにしがちな身の周りのものを洗いたくなりますよね。

特に学校も冬休みに入るこの時期、子供の靴を洗いたい!

でも「洗濯機は使いたくない」「コインランドリーはお金がかかる」

とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、100均ショップ・ダイソーで買えるつけ置き洗いグッズに注目!

実際に子ども靴を洗って徹底比較しました。

もちろん靴以外の衣類や小物のつけ置き洗いをしたい方も必見です。

オキシクリーンを使った「オキシ漬け」ができるかどうかも検証していますよ。

この記事を読めば、

「手軽さ重視か」「汚れ落ち重視か」

自分の生活スタイルに合ったグッズを迷わず選べます。

100均でお安く手軽に済ませてしまいましょう!

【基本情報】ダイソーつけ置き洗いグッズ注目2選

ウォッシュバッグ|「オキシ漬け」できるダイソー商品

名称ウォッシュバッグ
カテゴリー(JANコード)リフォーム(4967574599865)
価格700円(税込770円)
サイズ幅35cm 長さ58.2cm
容量7Lほど
洗濯量の目安Tシャツ2枚
注意点使用状況によっては水が漏れる
おすすめポイント・内側の凹凸シートでしっかり洗浄できる
・脱水用のバルブがついている
・洗濯以外にも色々と使える

こちらは防災グッズ売り場で発見しました。

700円というダイソーではかなりお高い商品・・・

ですが、洗濯だけでなく様々な用途に使えるそう。

内側の凹凸シートがどれほどの効果を発揮するのか、期待大です。

つけ置き洗いジッパーバッグ(ロゴ)|少量の水で洗えるダイソー商品

名称つけ置き洗いジッパーバッグ(ロゴ)
※以下、「ジッパーバッグ」と表記します。
カテゴリー(JANコード)洗濯(4550480572697)
価格100円(税込110円)
サイズ幅32cm 奥行き14cm 高さ34cm
容量3Lほど
洗濯量の目安Tシャツ1枚、タオル2枚、子供の靴24cmまで1足
注意点40℃以上は不可
おすすめポイント・自立する
・少量の水でOK
・密閉できるチャック付き
・水量の目盛り付き

シンプルな作りで、一見すると料理の保存袋のようなこちらの商品。

100円でありながら使い捨てでなく何度も使用できるのが嬉しいですね。

つけ置き洗いに特化した商品なので、マチが広くとってあり使い勝手が良さそう。

【結論】ダイソーのつけ置き洗いグッズは「オキシ漬け」目的かどうかで選ぶ

ずばり、つけ置き洗いの王道「オキシ漬け」をしたいならウォッシュバッグを買ってください。

ジッパーバッグは40℃以上のお湯に対応していません。

そのため、オキシクリーンのような溶かすタイプの酸素系漂白剤はNG・・・。

しかし、お湯を使わない方法であれば、つけ置き洗いに特化したジッパーバッグはかなり使い勝手が良いといえます。

このあとは、正直レビューで使用感をお伝えします。

筆者が子ども靴のつけ置き洗いに初めてチャレンジ!

果たして頑固な汚れは落ちるのか・・?

【正直レビュー】実際にダイソーのつけ置き洗いグッズで子ども靴を洗ってみた

ダイソーのウォッシュバッグで子ども靴をつけ置き洗い

筆者の子供(2歳)の靴を、ジッパーバッグとウォッシュバッグでそれぞれ1足ずつ洗います。

洗う前の子供靴がこちら。

元々はマジックテープで留める部分の布や、つま先など全体が水色だったのですが、

日々の外遊びですっかり黒ずんでしまいました。

右足をウォッシュバッグで洗います。

この商品、包装から出してみると結構大きいです。サイズ感はこんな感じです。(靴は13cm)

中に、今回の肝になる凹凸シートがあります。これが洗浄力をどれくらいブーストするのか、楽しみです。

全体的にふにゃふにゃで、自立はしません

水や洗剤を入れる際も、入れた後も、手で持っている必要があります。

密閉はできませんが、口の部分を巻いて、バックルをカチャっと閉めます。

今回は、ワイドハイターでつけ置き洗いします。(キャップ半杯に対して規定量の水2リットル)

なお、凹凸シートの効果を得るために、

つけ置きスタート時点・15分経過時点・30分経過時点で全体をガシャガシャ振ることにします。

果たして汚れは落ちたのか・・・?結果発表はのちほど!

ダイソーのジッパーバッグで子ども靴をつけ置き洗い

左足をジッパーバッグで洗います。

何も入れていない状態でも、中を広げるとしっかりと自立します。

両手が空くので、水や洗剤を入れるのが楽ですね。水量の目盛りもくっきり読みやすいです。

こちらもスタート時点・15分経過時点・30分経過時点でガシャガシャ振ります。

30分後、水はかなり黒ずんでいました。

【結果発表】ダイソーのつけ置き洗いグッズは汚れが落ちる?

靴自体を比較したいところですが、濡れた状態だと汚れが落ちたかどうかがよく分かりませんでした。

そこで、残り水がどれくらい黒くなったかで、どちらの洗浄力が優れているかを判断したいと思います。

左がジッパーバッグで洗った残り水、右がウォッシュバッグで洗った残り水です。

比べてみると、どちらの水も汚れていますが、右のウォッシュバッグで洗った方の水がより黒ずんでいるのが分かりますね!

つけ置き洗い後、乾かした靴がこちらです。

うーん、あんまり綺麗になってない・・・?

どちらのグッズにしても、ワイドハイターのつけ置きだけではほとんど汚れを落とすことはできませんでした。

予洗いは面倒くさい筆者、やはり強力な酸素系洗剤を使って一発でスッキリ汚れを落としたい!

【タイプ別】ダイソーのつけ置き洗いグッズはこんな人におすすめ

手軽につけ置き洗いしたい人にはジッパーバッグがおすすめ

使い勝手の良さに関しては圧倒的にジッパーバッグが勝利です。

水量の目盛りもついているので、計量カップ不要で即つけ置き洗いができます。

本体のお手入れもサッと濯ぐだけで簡単です。

  • 日常的につけ置き洗いをする
  • ストレスフリーで家事をしたい
  • 準備と片付けに時間をかけたくない

そんな人にジッパーバッグはおすすめです。

「オキシ漬け」でしっかり洗いたい人にはウォッシュバッグがおすすめ

正直、ウォッシュバッグはサイズが大きいうえに自立しないので、扱いづらいと感じました。

使用後のお手入れも難しかったです。

しかし使用する水の温度制限がなく、40℃以上のお湯を使うことが可能です。

  • 頑固な汚れを落としたい
  • 「オキシ漬け」で本格的につけ置き洗いしたい
  • 作業時間に余裕がある

そんな人にウォッシュバッグはおすすめです。

【まとめ】ダイソーのつけ置き洗いグッズで家事をもっとラクに

さすがダイソー、今回紹介した商品はどちらもそれぞれ痒いところに手が届く商品でした。

ご自身の生活スタイルに合わせて選ぶのはもちろん、どちらも買ってその時々で使い分けるのもいいですね。

つけ置き洗いグッズは年末だけでなく、年中活躍すること間違いなしです。

お近くのダイソーでぜひチェックしてみてください!

店舗によっては品切れや取り扱っていないこともあります。

便利なダイソーネットストアでは、1個単位で購入可能です。

在庫状況も分かるので、こちらもぜひ利用してみてください。

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※ 紹介した商品は、在庫切れや販売終了となっている場合があります。ご了承ください。

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